麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2005年07月31日

ある大会にて。

4回戦のうちの一回戦目序盤、下家が満貫ツモと快調にとばす。俺はそこそこの手は入っているがいつものごとくいまいち、調子に乗れず今回もだめかと・・・。麻雀大会は4回戦の短期勝負で、毎回面子も違う。運がものすごく影響する。麻雀が上手だけでは勝てない。今回は少し違っていた。中盤、ハネ満の聴牌をしてツモれば倍満の手。いつもなら上がれそうもないんだけど、運良くツモ上がりできた。それで、運気がついたのか、トップ目の下家からロン上がりできて運良く裏ドラもついて2000点の手が満貫の手に。1回戦は逆転トップで大勝利。2回戦目。1回戦目と、うって変わって手が入らず我慢の麻雀。なぜかって?トイメンの人が最初からポン、チーと食いまくり、そのおかげで調子が狂った。食わないでくれればすんなりと聴牌できて、上がれたはずなのに。その後も食いまくってたので、俺のとこには手がまったく入らず。上家の人も場の情況を考えて打つ人じゃないのでそれもあって、我慢の麻雀。それに比べて下家は、毎回リーチ、リーチであがれはしないものの攻めてきた。結局、最後、下家に対子落としで満貫振り込んでしまった。痛い、放銃だった。逃げずに勝負にでていたら展開は変わっていたかも?3回戦は1回戦と同じ情況で逆転トップ。この時点でトータル4位。
問題は4回戦目、今までとは違って麻雀のうまそうな人達。最初は我慢の麻雀だった。あるときハネ満手を聴牌った。トイトイの手で、シャボ待ち。
sou8.gifとドラのhatu.gif待ちで、ドラだけに発は出ないのはわかってたけど、6ソーが4枚、場に見えてて、使えそうもない8ソー。みんなはそれをしっかりとめられて、結局、上がれなかった。本当は、ツモらなければいけないけどね。1回戦の時はツモれたのに、やっぱ、運がなくなったか?最後に時間切れまじかに、タンピン三色の手を聴牌できた。リーチかけずにダマにしとけば間違いなく他家から上がれてのに、最後ってこととトップをとりに行くためにリーチかけた(もし、ダマにしてロン上がりしてたらこの大会で優勝は取れないにしても3,4位にはなれただろう。)。やはり、ツモ上がりできなかった。
逃げたばっかしに放縦することになった2回戦目、相手のことや自分の情況を考えず無理にリーチをかけて上がり損ねた4回戦目。2回戦目、4回戦目は悔やまれる半荘だった。

2005年07月26日

TV対局にて。

あるTV対局の一場面。
南4局中盤、北家持点4万点の手配が
pin8.gifpin7.gifpin6.gifpin4.gifpin3.gifpin3.gifpin3.gifpei.gifpei.gifpei.gif yton.gifton.gifton.gifで、
ドラ3ピンでハネ満の聴牌。そこへ2万5千点の子からリーチがかかった。
次順のツモがhaku.gifで、あなたならどうする?

この対局者(プロ雀士)はどう打ったか?

2005年07月17日

ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。

知り合いの人がゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」をやっていたので、それをこっそり後ろから見ていた。
pin2.gifpin2.gifsou3.gifsou4.gifsou5.gifsou7.gifsou8.gifsou8.gifpin6.gifpin7.gifpin8.gifman1.gifman2.gifman5.gifとゆう手配。場況を考えないなら、あなたならどうする?

私ならならこうする。

2005年07月10日

とある雀荘店でのひとコマ。

とある雀荘でのひとコマ。そこは、前によく行っていた店で、客層は30代〜50代の結構強そうな人が集まるところで、そう簡単に勝たせてはもらえない。今日は、席とメンバーに恵まれたのか、いきなり、好配牌で、すぐに、ハネ満をロン上がりできた。その後も無難に何回か上がれて、その半荘はトップ。その後、好配牌、好ツモで運がいい状態が続いた。しかし、ふとしたことでミスをして、少し自重すべき最終局面。2着で十分だったのにトップを取りたいがためにツモ上がりを見逃し、強引にフリテンリーチをして、その結果、他の人に上がられてしまった。それを機会に配牌も悪くなり、運があるときの状態の典型として相手のロン牌をツモらない、つまり、何を捨てても当たらない状態だったのが、反転して、何も捨てても当たる運なし状態になった。こうなっては、もうどうしようもない。耐えるしかない。ここで、麻雀が強い人と弱い人の差が出る。麻雀が強い人は、いかに、自分に運を持ってくるか?を考え、それができるからこそ、強いのである。

それが出来ない弱い人は、運気がなくなったと思えば、その日は麻雀をやめればいい。

2005年07月06日

配牌を見てどのように進めていくか?

麻雀は、運の要素が、とても強い。運がいいときは、配牌時に、2〜8の真ん中の牌が多く、すでに、面子ができてたりしている(聴牌しているときもある。)。逆に、運がないときは、1,9や字牌などのヤオ九牌など、孤立している牌が多い。しかし、配牌がよくても、ツモが悪く聴牌すらできないってこともある。逆に、そのときの配牌が悪くてもその後のツモであがれたりすることだってある。配牌がいいからって、運があるわけでもないのでなんともいえないが、運があるときは大抵2〜8の真ん中の牌が多い。麻雀は、あがらなければ、勝てないので、いかに、聴牌しあがるかを考えて進めていかなければいけない。そこで、配牌を見てどのような方向性で進めていったらいいか考えてみる。

●2〜8の牌が多く、マンズ、ソウズ、ピンズが均等にある場合。たとえば、

man2.gifman3.gifman5.gifman5.gifpin3.gifpin4.gifpin5.gifpin5.gifpin8.gifsou4.gifsou5.gifsou5.gifsou6.gif
運がいいときは、ヤオ九牌が少なく、ソウズの345のように、でき面子も多い。この場合は、2〜8の牌が多いのでタンヤオ、順子が多いので平和、マンズ、ソウズ、ピンズの345または456が見えるので三色同順、ソウズの456の一盃口など、同時にいろいろな役を狙える。

●1,9の牌、字牌が多い場合。たとえば、

pin1.gifpin2.gifpin5.gifpin9.gifman1.gifman1.gifman1.gifsou8.gifsou9.gifton.gifpei.gifhatu.gifhaku.gif
1,9の牌、字牌が多い場合、チャンタを狙う。東發白の重なりを期待し翻牌。

●1,9の牌、字牌が多く孤立してる場合。たとえば、

man1.gifman5.gifman9.gifpin8.gifpin9.gifsou1.gifsou3.gifton.gifnan.gifnan.gifpei.gifhaku.gifhatu.gif
ヤオ九牌が9種類9牌以上あるときは、その局を流すことができる。そのときの状況によっては、局を流したり、思い切って国士無双を狙う。ヤオ九牌は対子ができやすいので七対子や、トイトイ、あるいはチャンタを狙う。

●ある一種類の牌が多い場合。たとえば、

man1.gifman7.gifpin2.gifpin4.gifpin5.gifpin5.gifpin5.gifpin7.gifpin8.gifnan.gifnan.gifpei.gifchun.gif
1種類の牌が7,8個以上あるときは、混一色を狙う。ツモしだいでは、字牌を捨てて清一色。

●対子、刻子が多い場合。たとえば、

pin1.gifpin1.gifpin3.gifpin5.gifpin9.gifman3.gifman4.gifman4.gifsou8.gifsou8.gifso8.gifton.gifton.gif
対子が4組以上あるときは、七対子を狙う。展開しだいではポンしてトイトイ、暗刻ができれば三暗刻、四暗刻を狙う。


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