麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2005年08月30日

上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!

最近、仲間内で打つんだけど、そこにはうまい人がいて、とても、堅実な麻雀をする。大勝はしないものの、大負けもしない。それは、その人のスタイルでやってるのでいいんだけど、一つ気になることが。南3局その人が親番でトップ目と1万点強の差。親満あがればトップになれる状況下。そのときのルールは上がり連荘であがらないと連荘できない。その人は南2局で軽くあがり親番を迎えて、なんとなく流れがその人に来ている感じ。で、難なくピンフドラ1を聴牌したんだけど、リーチせずダマでまわしていて、その数順後ツモ上がり。普通だったらリーチをかけても良いんだけど。かけるべきなのに、なんと消極的か?!その次の局も同じ感じでツモ上がり。リーチをかけてればとっくに逆転トップなのに。
自分に流れが来てると思ったときはリーチかけてどんどんいくべきだと思う。他人からの出上がりを期待せずツモ上がりを狙うべきで、それでこそ、強い雀士だと思う。

2005年08月15日

状況に応じて打て!

友達と打ってたときの出来事。南4局、3着の親のAさん。トップ目の私との差が約1万点強。運良く、ピンフ・一向聘・ドラ1の手を聴牌。その人はダマでまわしていた。あなたなら、ダマにする?

私ならこうする。

2005年08月11日

TV対局にて。その2

あるプロ雀士のTV対局で、南2局、1万点強でラス目の親が次の手配でダマで聴牌をしていた。
man7.gifman6.gifman6.gifman5.gifman5.gifpin8.gifpin8.gifpin8.gifpin6.gifpin6.gifpin2.gifpin2.gifpin2.gif
である。そのとき、下家の子がリーチをかけていた。リーチをかけないでいたのはきっと四暗刻への手代わりを待っていたのであろう。ちょうどそのときman6.gifを持ってきてツモリ四暗刻の聴牌をした。しかし、このプロはリーチをせずその後、下家が捨てたpin6.gifの出上がりをしたのだが、あなたならどうする?

私ならこうする。

配牌のとき、9種9牌ならどうするか?

配牌のとき、9種9牌ならどうするか?9種9牌あると、その場を流局させることができる。たいていの場合は、手が悪いって事で流す。自分がトップ目のときも喜んで流す。しかし、かなり沈んでて満貫、ハネ満程度の手ではとうてい点数が浮くことができない場合、いちかばちかで国士無双を狙ってみるのも一つの手である。
この前こんなことがあった。トップ目のとき、配牌で9種10牌だった。当然のことながら、トップ目であるから、流して局を進めるべきである。しかし、その日は、何を考えてたのか流すことをせず、そのまま続けた。流さないなら国士を狙えばいいのに、流し満貫を狙っていた。(ここのルールでは満貫でなく倍満。)結果をいえば、流し満貫できていたけど、2番手の人に最後の自分のツモ番前に上がられてしまった。で、その半荘はトップから陥落、2着になった。
2着になった原因は、流すべく時に流さなかったこと。配牌こそ悪かったけど、ツモを見てみると中、白、九萬の暗刻。ピンズで2面子等々。ホンイツとか、チャンタとか、三暗刻とか出来ていた。ツモの流れまでも無視して意味もなく、ただただ、強引に流し満貫を狙いにいったのが問題だった。
そのときの状況に応じて最善の策で対処することが勝つ麻雀である。


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