麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2009年07月12日

ハンゲームにて。

最近は、ハンゲームでの麻雀ゲームをよくする。
そこでよく見かけるのは、
・ドラ(特に、翻牌)の早切り
・早い順目での鳴き
・大物手になるものを安上がりする
・無謀ともいえる捨て牌 など・・・
これらは、時と場合によっては必要なときもあるが、見ている限りではそんな感じではない。ただ単に、早く上がりたいだけで、場況を無視した自分本位の麻雀をしているようである。

これでは、麻雀なんて上達するわけがない。

なぜか?
・翻牌がドラのときに、鳴かれてしまえば、それはもう、相手にラクに大物手を作らせてしまう。
・鳴くことで、安い手になってしまう。なにより、それまでの良い運の流れが悪くなってしまう。
・安上がりばかりしていると、相手になめられる。
・・・。
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