麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2006年07月30日

見逃しは後で痛い目を見る?

第33回麻雀競技大会は、競技ルールで一発や裏ドラ、カンドラがないため、荒れにくく、小場になり易い。だから、ここぞってところでマンガン手以上の役をあがるとそれで決着がついてしまうことがある。
第1回戦。自分が親のとき、下家に満ツモされ親かぶり。いやな感じである。その後、対面に1000点,2000点をツモられ、ピンチ。しかし、次局2番手の対面から6400点じか取りして、2位となり、親を迎える。
この6400の上がりで何か感じるものがあった。これはいける?
簡単に5800の聴牌ができ、対面から上がり牌がでた〜。
しかし、自分は見逃した。
なぜに?
まだ序盤であるから、先ほどの運気が来ているとゆう実感から、ここで見逃しても、大丈夫。トップ目の下家からじか取りをすることで、一躍トップになろうと考えた。
結果はその見逃しが裏目に出て、その局は、放銃を見逃してもらった対面があがり、自分はずるずると順位が後退し、結局2位をまくられ痛い3位。

今までの自分ならこれでこの大会は終わっていたが、その後は、調子がよく1位1位1位で総合5位になった。




この1回戦目の見逃しがなければどうなってたか?

(もしかしたら、優勝?)

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