麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2007年03月06日

風林火山。

風林火山
「疾きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し。」

今、NHKの大河ドラマでやっている「風林火山」。これは、孫子の兵法書からの引用であるが、これは、麻雀においてもあてはまる。

うまくない人が運がないとき、よくすることで、チー、ポンなどの無意味な動きをして、更に運気を逃すことがある。

運がないといっても、半荘に1度ぐらいは、いい手が入るときがある。上手くないから、運気を自分に寄せる、その手さえも逃すのである。

ここは、山のように不動座にし、むやみに動かず、自分に運がめぐってくるまで(運気を寄せるその手が来るまで)じっと耐える。

運が自分にあるときは、火のように押せ押せで攻めるのである。運があるときは心の迷いなくとことん突き進め!
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