麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2005年06月15日

「あがる」とは?

「あがる」とは、ある決まった型にすること。

たとえば、
man1.gifman1.gif man1.gifman2.gifman3.gif pin9.gifpin9.gifpin9.gif sou2.gifsou3.gifsou4.gif chun.gifchun.gifchun.gif
のように、一つの雀頭(対子)、4組の面子(順子、刻子、槓子)の型が出来上がれば、あがることができる。

通常は13個の牌を手にしてゲームをすすめていく。次図のようにあと一枚であがることができる手牌の状態を聴牌(テンパイ)といい、そのとき、自分がツモった牌であがることをツモあがり、他の人が捨てた牌であがることをロンあがりと言う。
man1.gifman1.gif man1.gifman2.gifman3.gif pin9.gifpin9.gifpin9.gif sou2.gifsou4.gif chun.gifchun.gifchun.gif
上図の場合は、sou3.gifであがることができる。
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