麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2005年07月10日

とある雀荘店でのひとコマ。

とある雀荘でのひとコマ。そこは、前によく行っていた店で、客層は30代〜50代の結構強そうな人が集まるところで、そう簡単に勝たせてはもらえない。今日は、席とメンバーに恵まれたのか、いきなり、好配牌で、すぐに、ハネ満をロン上がりできた。その後も無難に何回か上がれて、その半荘はトップ。その後、好配牌、好ツモで運がいい状態が続いた。しかし、ふとしたことでミスをして、少し自重すべき最終局面。2着で十分だったのにトップを取りたいがためにツモ上がりを見逃し、強引にフリテンリーチをして、その結果、他の人に上がられてしまった。それを機会に配牌も悪くなり、運があるときの状態の典型として相手のロン牌をツモらない、つまり、何を捨てても当たらない状態だったのが、反転して、何も捨てても当たる運なし状態になった。こうなっては、もうどうしようもない。耐えるしかない。ここで、麻雀が強い人と弱い人の差が出る。麻雀が強い人は、いかに、自分に運を持ってくるか?を考え、それができるからこそ、強いのである。

それが出来ない弱い人は、運気がなくなったと思えば、その日は麻雀をやめればいい。
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