麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2005年08月11日

配牌のとき、9種9牌ならどうするか?

配牌のとき、9種9牌ならどうするか?9種9牌あると、その場を流局させることができる。たいていの場合は、手が悪いって事で流す。自分がトップ目のときも喜んで流す。しかし、かなり沈んでて満貫、ハネ満程度の手ではとうてい点数が浮くことができない場合、いちかばちかで国士無双を狙ってみるのも一つの手である。
この前こんなことがあった。トップ目のとき、配牌で9種10牌だった。当然のことながら、トップ目であるから、流して局を進めるべきである。しかし、その日は、何を考えてたのか流すことをせず、そのまま続けた。流さないなら国士を狙えばいいのに、流し満貫を狙っていた。(ここのルールでは満貫でなく倍満。)結果をいえば、流し満貫できていたけど、2番手の人に最後の自分のツモ番前に上がられてしまった。で、その半荘はトップから陥落、2着になった。
2着になった原因は、流すべく時に流さなかったこと。配牌こそ悪かったけど、ツモを見てみると中、白、九萬の暗刻。ピンズで2面子等々。ホンイツとか、チャンタとか、三暗刻とか出来ていた。ツモの流れまでも無視して意味もなく、ただただ、強引に流し満貫を狙いにいったのが問題だった。
そのときの状況に応じて最善の策で対処することが勝つ麻雀である。
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