麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2007年10月29日

とある大会。

とある麻雀大会。
ルールは、裏ドラ、カンドラ、一発なし、上がらないと連荘なし。
運の要素があまりなく、一発逆転が難しいルールになっている。
こんなルールでは、確実に上がるために、リーチせず、ダマテンしているのが効果的である。

東3局、早い順目での聴牌でダマテン。待ちはよいのになかなか上がれずにいると、上家からリーチ!
こんなとき、上家の捨牌のなかに自分の上がり牌があればOK。
あった〜。
数順後、上家の捨牌と同じ牌を捨てた下家の牌を私がロン!

このように、今大会のようなルールでは、リーチをかけるのは得策ではない。上がりを逃すばかりか、そのことによって、運気をも逃してしまう。
このダマテンは、運気をあげたいときに効果的でよく使う。上がり点が少ないからといってむやみにリーチをかけ上がれずに終わるより、少しでも上がって、上がり運を着けたほうが後々よいからである。


ちなみに、
普段、聴牌即リーチの私だが、リーチしたいのを我慢し、確実に上がることを心がけているせいか?成績は、上位。
今後、私と同じようにダマテンを心がけている人と対戦することがある場合、いかにして、その人の聴牌を察知し、振り込まないようにすることができれば、優勝も難しくない。
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