麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2010年02月20日

うまくなるための心得。

麻雀をやってもうまくなれないとゆう人、みんなに聞いて、共通すること。
それは、何も考えず、ただひたすら上がることだけ。

たとえば、オーラス、マイナス3000点の子だとする。
点数が浮くためには、単なる聴牌即リーチのみの手では、一発裏ドラなどの偶然的な要素がない限りプラスにならない。
そこで手を作る(役作り)必要がある。
上達しないのは、
このことを忘れて、ただ、偶然に出来上がったものを点数状況などを考えず、上がってしまうことにある。

このことを考えればかなり上達することは間違いなし。

なぜって?
自分がそうだったから!
このことを考えるようになってから、大会で優勝できるようになった。

その場の状況を考えず、タダひたすら上がることだけしか考えないのでは、今以上の上達は望めない。

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