麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2005年11月24日

雀荘で損しないためには?

雀荘へ行くと必ず場代を取られる。大抵のお店は半荘1回500円ぐらいで、毎回、必ず500円マイナスしていることになる。半荘10回だと5000円場代として払わなければいけない。だから、得点が±0付近であったとしても必ず損する。半荘を多くこなせばこなすほどその負けの金額が増すのである。それゆえ、2〜3回の短期決戦が一番望ましい。負けたとしても損の金額も少なくてすむし、トップの回数も半荘4回のうち1回とれればいいとこだから、連勝もそんなにできるわけがない。もし、3連勝できれば万々歳。

ここで問題。
それまでの状況は、どんなに良い待ちをしていても上がれず。まったく、運がない状態。正攻法では上がれる気がまったくしなかった。
sou9.gifsou9.gifsou9.gifsou4.gifpin7.gifpin7.gifpin8.gifpin8.gifpin9.gifpin5.gifpin5.gifpin5.gifpin6.gifsou4.gifの単騎で待っていた。この後、あなたならどう進めていく?

正攻法では上がれる気が、まったくしなくてしょうがなかった。まわりも動いててじっくりとしてはいられない。そこで、場に一枚切れとかの字牌がこればその単騎待ちリーチして、安手でもいいから、とのかく上がって運を上げて行こうと思いそうした。
この手の最終形は7,8ピンを重ね四暗刻。四暗刻が狙えなくなったとしても、6,9ピンを入れてのイイペイコーを狙いたいところだった。
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