麻雀明日への一歩 目次
明日への一歩「麻雀基本編」
・はじめに
・麻雀ってどんなゲーム?
・ゲームの進め方
・「あがる」とは?
・ある手牌の型(役)を作るには。
・点数を覚えよう!その1
・手牌の型(役)による点数(翻)について 1翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 2翻役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 3翻役、その他役
・手牌の型(役)による点数(翻)について 役満
・点数を覚えよう!その2

明日への一歩「麻雀実践編」
・配牌を見てどのように進めていくか?
・とある雀荘店でのひとコマ。
・ゲーセンにあるネット麻雀「麻雀格闘倶楽部」から。
・ある大会にて。
・配牌のとき、9種9牌ならどうするか?
・TV対局にて その1。
・TV対局にて その2。
・状況に応じて打て!
・上手い雀士より、恐れられる強い雀士を目指せ!
・ある大会にて。
・最後まで考えて打つ。
・勝負とは己に勝つこと。
・某新聞社主催の記念大会から。
・友だちの家で麻雀。
・雀荘で損しないためには?
・対子場。
・プロのTV対局から。
・ときには、決め打ち。
・見逃しは後で痛い目を見る?
・TV対局から、「ツモをあがらず」。
・風林火山。
・恐るべし場運!!
・リーチ!
・とある大会。
・とある大会 その2。
・うまくなるための心得。
・1000点の上がり。
・運が良いときは、ドラが集まりやすい。
・ハンゲームにて。
・思わぬ落とし穴。


2010年10月24日

麻雀がうまくなるには?

ずばり、空気を読む。

自分の手配だけしか見ず、いつ何時も、上がりに向かってばかりいては、うまくなれません。
自分の状況、場の状況と、考えながら打つと、きっと、うまくなれます。


2010年04月17日

思うようにいかないのが麻雀。

卓上を支配できればどんなにいいか?
でも、もしできたら逆につまらないかも?

最近、はんげーむの麻雀をしているがトップが全然取れず、ランクも大富豪から、金欠へ!
大抵は、すぐに這い上がれるのだが、大スランプで上がれない・・・。

ところで、ランクが低いところの特徴。
すぐ鳴く!ドラをすぐ捨てる!安い手!場況を考えない!
それで、いつも、「おいおいおいぃ〜」と言いたくなる!!

これに振り回されて上位ランクへ上がれないふらふら!!


2010年04月04日

麻雀の面白さ。

先日行われた麻雀大会での出来事。
私が、序盤でリーチをかけると、早い段階でのリーチゆえに下家が捨牌に困る。(こんなときは、自分のいらない牌を捨てるに限る。)
長考だったので、適当に左端の牌を捨てるようにアドバイスしたら、やっけぱちの下家は左端から2番目の牌を捨てる。
「おぉ〜。」
待ち牌のひとつ上の牌である。ってことは、次はロン牌を捨てる?
次順、予想通り、下家はロン牌を捨てる!!
その一部始終を見ていた他家は苦笑。

これは偶然の話だが、なかにはこれらのことを必然的にできる人もいる。

ただ勝つだけでなく、自分の思う通りにことが運べればどんなに楽しいか?(それを目指す過程の方が面白いかも??)


2010年02月20日

思わぬ落とし穴。

南2局、親を迎えて、36000点持ち。トップとは6000点差の2着。ここで満貫で上がれれば逆転トップに立つ。
そんな中、牌牌で満貫が狙えそうな手が入り俄然やる気をだして望んでいたら、あっとゆうまに、親番がもう来ない4着の家に役牌ドラ1のたった2000点の安手で上がられてしまった。
普通、トップ争いにほど遠い家は、そうそう安い手では上がらない。単に局を進ませるだけだから。できる限り役作りをして、失点を減らそうとするものである。
なのに、私のトップ狙いを阻止するような上がりをされてしまった。
怪しい雲息がく〜(落胆した顔)

これで親が流れても、まだまだ、トップを狙えたので、攻めの姿勢で望んでいたら、親パネに振り込んでしまった・・・。
(ちなみに、2000点で上がった家も4着のまま。)

ここにも流れがあり、もし、私がトップを取れるとするなら、2000点で上がられることはなく、逆転の親満を上がってただろうし、早くこの怪しい流れに気づいていれば、少ないダメージですんでいただろう。


うまくなるための心得。

麻雀をやってもうまくなれないとゆう人、みんなに聞いて、共通すること。
それは、何も考えず、ただひたすら上がることだけ。

たとえば、オーラス、マイナス3000点の子だとする。
点数が浮くためには、単なる聴牌即リーチのみの手では、一発裏ドラなどの偶然的な要素がない限りプラスにならない。
そこで手を作る(役作り)必要がある。
上達しないのは、
このことを忘れて、ただ、偶然に出来上がったものを点数状況などを考えず、上がってしまうことにある。

このことを考えればかなり上達することは間違いなし。

なぜって?
自分がそうだったから!
このことを考えるようになってから、大会で優勝できるようになった。

その場の状況を考えず、タダひたすら上がることだけしか考えないのでは、今以上の上達は望めない。

2009年07月12日

ハンゲームにて。

最近は、ハンゲームでの麻雀ゲームをよくする。
そこでよく見かけるのは、
・ドラ(特に、翻牌)の早切り
・早い順目での鳴き
・大物手になるものを安上がりする
・無謀ともいえる捨て牌 など・・・
これらは、時と場合によっては必要なときもあるが、見ている限りではそんな感じではない。ただ単に、早く上がりたいだけで、場況を無視した自分本位の麻雀をしているようである。

これでは、麻雀なんて上達するわけがない。

なぜか?
・翻牌がドラのときに、鳴かれてしまえば、それはもう、相手にラクに大物手を作らせてしまう。
・鳴くことで、安い手になってしまう。なにより、それまでの良い運の流れが悪くなってしまう。
・安上がりばかりしていると、相手になめられる。
・・・。

2009年01月31日

運が良いときは、ドラが集まりやすい。

運良くトップをとった、次の半荘。東1局親番ドラ7ソウ。
数順後、
pin8.gifpin8.gif pin4.gifpin4.gifpin2.gifpin2.gifsou8.gifsou9.gifman2.gifman3.gifman4.gifman6.gifman7.gif
のところへ、8ピンをツモった。何を切るか?
ドラ受けを残して、4ピン、2ピン?か、辺チャンを嫌って、9ソウ、8ソウか?

辺チャンで、ドラ待ち聴牌は苦しいとみて、辺チャンを嫌って、9ソウ、8ソウとはずしたが、次順、ドラを引き、すぐに5萬をツモり、上がりを逃した格好になった。

運が良いときは、ドラ受け辺チャンでもすっぽりうまることが多い。





2008年03月22日

1000点の上がり。

同じ1000点の上がりでも、良し悪しがある。

トップ目で早く局を進めるためのもの。他家が大物手を狙っていて、それを阻止するためのものなど・・・。
これらのときは良いと思う。
しかし、意味もなく1000点の安上がりをする人がいる。
たとえ、運気をあげようとして、1000点の安上がりをしても、その後の展開はあまりよくない場合が多い。

たとえば、
sou3.gifsou4.gifhaku.gifhaku.gifman6.gifman6.gifman7.gifman8.gifpin4.gifpin5.gifsou4.gifsou2.gifsou3.gifのところに、1枚目の白が他家からでる。どうする?

当然見送り。
2枚目も見送りして、白を落として(安全牌とする)、メンタンピン狙いで、手を高くするべきである。白が残ったとしても、最悪、リーチが打てる手に。

2007年11月25日

とある大会 その2。

大会終了後、ある人が参加者の中に自分の状況(順位・得点差など)を考えず、ただ上がることだけを優先している人がいて困っていると話していた。
まさに、そのとおりである。困る!
しかし、大会で優勝するにはそうゆう人とあたる事も想定してやらなければいけないと思う。それを味方につけるか、敵にまわすかを運任せにせず、その人の雀力で、味方につけることも必要ではないだろうか?

2007年10月29日

とある大会。

とある麻雀大会。
ルールは、裏ドラ、カンドラ、一発なし、上がらないと連荘なし。
運の要素があまりなく、一発逆転が難しいルールになっている。
こんなルールでは、確実に上がるために、リーチせず、ダマテンしているのが効果的である。

東3局、早い順目での聴牌でダマテン。待ちはよいのになかなか上がれずにいると、上家からリーチ!
こんなとき、上家の捨牌のなかに自分の上がり牌があればOK。
あった〜。
数順後、上家の捨牌と同じ牌を捨てた下家の牌を私がロン!

このように、今大会のようなルールでは、リーチをかけるのは得策ではない。上がりを逃すばかりか、そのことによって、運気をも逃してしまう。
このダマテンは、運気をあげたいときに効果的でよく使う。上がり点が少ないからといってむやみにリーチをかけ上がれずに終わるより、少しでも上がって、上がり運を着けたほうが後々よいからである。


ちなみに、
普段、聴牌即リーチの私だが、リーチしたいのを我慢し、確実に上がることを心がけているせいか?成績は、上位。
今後、私と同じようにダマテンを心がけている人と対戦することがある場合、いかにして、その人の聴牌を察知し、振り込まないようにすることができれば、優勝も難しくない。

2007年06月21日

リーチ!

雀荘に行ってた時、その日、ついてるかどうか?知るのに、
自分の場合、まず、聴牌即リーチ!
・ついているときは、一発ツモ!
・そこそこいけるときは、一発ロン、または、ツモ!
・駄目なときは、流局、または、他家に放銃。
こんな感じでその日の調子を見る。

ところで、先日、雀荘での話。
運気がなさそうな上家が聴牌気配で数順まわした後、ロン!
タンピン赤の3900を上がった。
その後もリーチを掛ける気配なし。ダマで他家からの出上がりを待ち確実に上がろうとしている模様。確実に上がり、上がり癖をつけ、そして、運を手に入れようとゆうのか?
しかし、運がないときは、ダマでまわしても上がれないし、上がれたとしても、運がつかない場合が多い。

昨今の麻雀は、一発、裏ドラ等々リーチによるメリットが多い。それに、雀荘に行けばそれに伴う多大なるご祝儀が得られる。
それに何より、ダマにとっても、上手い人相手なら、聴牌は直ぐに見破られるので、ダマにとる意味があまりない。

ここはリーチを掛けて自分の力で勝ち運をもぎ取ろうじゃないか!

2007年06月20日

恐るべし場運!!

近々開かれる麻雀大会のため、感をとりもどすべく雀荘に行く。
その日のメンバーは、一人を除いては、自分より上を行く人であった。
そこの雀荘は、最初、裏返しになった風牌をそれぞれが取って場所を決める。席替えを申し出なければ、終日その場所のまま。
私は南を取る。

出だし(東1局)、対面のあまり〇〇の人から満貫を上がり、幸先がいいと思われたが、
その後、〇〇の人が満貫、倍満と立て続けにツモ上がりされる。
〇〇の人がそのままトップかと思いきや、何やかんやで、私の上家の人が逆転トップ。
その後も、対面と上家が、そんな感じで2人だけの麻雀をして、
私と下家は出番なく、当然、トップもない。
この状況を打開しようと食い仕掛けをして流れを変えたりと、いろいろ試みるが、何の効果もなく終わる。後は場所を変わるのみ。

そんな時、チャンス到来。対面と上家が退場して、その場所が開く。
すかさず席替えを申し出る。
上家の席に場所替えをするやいなや、前の席では一度も取れなかったトップを3連続も。
それまで、マイナス150程の得点は、一気にプラス域に。

場所替えだけで、こんなに変わるなんて、恐るべし場運!!

2007年03月06日

風林火山。

風林火山
「疾きこと風の如く、徐(しず)かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し。」

今、NHKの大河ドラマでやっている「風林火山」。これは、孫子の兵法書からの引用であるが、これは、麻雀においてもあてはまる。

うまくない人が運がないとき、よくすることで、チー、ポンなどの無意味な動きをして、更に運気を逃すことがある。

運がないといっても、半荘に1度ぐらいは、いい手が入るときがある。上手くないから、運気を自分に寄せる、その手さえも逃すのである。

ここは、山のように不動座にし、むやみに動かず、自分に運がめぐってくるまで(運気を寄せるその手が来るまで)じっと耐える。

運が自分にあるときは、火のように押せ押せで攻めるのである。運があるときは心の迷いなくとことん突き進め!

2006年12月21日

TV対局から、「ツモをあがらず」。

あるTV対局で、前回の半荘に親でツモリ四暗刻をあがり逆転トップになったA氏。
今回の半荘を親スタートで、早くも序盤で3萬と中のシャンポンの聴牌。

その形は
pin3.gifpin4.gifpin4.gifpin5.gifpin5.gifpin4.gif man3.gifman3.gif chun.gifchun.gif   yhatu.gifhatu.gifhatu.gif

そこへ中をツモで、2600オールだったはずが、A氏はあがらず、3萬の対子落としにでた。
(まだ、始まったばかりで相手との得点差を気にせず自由に打てる。だから、2600オールでも十分のはず。)

前回のツモリ四暗刻で気をよくしたせいか、強引にピンズのホンイツに向かい4000オールに向かった。その後、数順で、5,6ピンとツモり、4、7ピンの聴牌。そこへ対面から上がり牌の7ピンがでる。
しかし、上家のK氏に、頭ハネで満貫をあがられてしまった。

A氏が2600オールをツモあがりしていれば、前回の流れをそのままに今回もトップ間違いなかっただろう。
しかし、自分からその流れを絶ち、運気を落としてしまい、その結果、トップを逃す破目になる。

流れを見極め、流れに沿って素直に打つ。これこそ必勝の極意なり。






2006年07月30日

見逃しは後で痛い目を見る?

第33回麻雀競技大会は、競技ルールで一発や裏ドラ、カンドラがないため、荒れにくく、小場になり易い。だから、ここぞってところでマンガン手以上の役をあがるとそれで決着がついてしまうことがある。
第1回戦。自分が親のとき、下家に満ツモされ親かぶり。いやな感じである。その後、対面に1000点,2000点をツモられ、ピンチ。しかし、次局2番手の対面から6400点じか取りして、2位となり、親を迎える。
この6400の上がりで何か感じるものがあった。これはいける?
簡単に5800の聴牌ができ、対面から上がり牌がでた〜。
しかし、自分は見逃した。
なぜに?
まだ序盤であるから、先ほどの運気が来ているとゆう実感から、ここで見逃しても、大丈夫。トップ目の下家からじか取りをすることで、一躍トップになろうと考えた。
結果はその見逃しが裏目に出て、その局は、放銃を見逃してもらった対面があがり、自分はずるずると順位が後退し、結局2位をまくられ痛い3位。

今までの自分ならこれでこの大会は終わっていたが、その後は、調子がよく1位1位1位で総合5位になった。




この1回戦目の見逃しがなければどうなってたか?

(もしかしたら、優勝?)

2006年01月17日

ときには、決め打ち。

sou9.gifsou8.gifsou7.gifpin9.gifpin8.gifpin7.gifpin5.gifpin3.gifpin1.gifman1.gifman1.gifman7.gifman8.gifと一向聴のところ、中盤を差し掛かって、親からのリーチ。そこへman9.gifをツモり、5筒を捨てればを純チャン三色の聴牌。
親の捨牌には筒子は2筒しかなかったが、これは勝負手でもあり、5筒を切って聴牌にとった。しかし、親にロンと言われた。
問題は、配牌時からこの純チャン三色の形が見えてたのに、最後までpin5.gifpin3.gifpin1.gifの形を残していたことにある。4筒引きを考えて残したこの形だが、ここは、決め打ちをして早めに5筒を切るべきだった。











2005年12月27日

プロのTV対局から。

あるTV番組のプロ大会予選。予選を突破するには半荘2回で上位2着になればよい。
東2局。ドラ西。
先回4着で、後がない親。予選通過するには、大トップは絶対条件。そこへ、ドラ暗刻、発対子で発がなければ親満確定の配牌をもらった。しかし、ここは、チャンス手と見て、ホンイツも絡めてハネ満以上を狙った。今までの流れからすると、とりあえず、親満を確実に上がり、点数を、それまでついてなかった運気を上げていく必要がある。
yhatu.gifhatu.gifhatu.gifsha.gifsha.gifsha.gifsou2.gifsou3.gifsou9.gifsou9.gifsou8.gifsou8.gifsou7.gifで発はすんなり鳴けたが、なかなか、聴牌できない。5ソウも自分の場に2枚捨ててしまうなど、聴牌チャンスを逃している。9ソウ、8ソウも場に2枚出て聴牌できるかどうか?
終盤、そこへ、当面の敵である先回2着目から4ソウを切ってのリーチ。捨て牌には9ソウとマンズ以外出てない。その後3ピン5ピンと捨てられたが、ピンズは危ないところ。
そこで、親は4ピンをつかんだ。あなたならどうする?


この親はこう打った!

2005年12月15日

対子場

とある行きつけの雀荘にての一手。その雀荘は赤5がピンズ、マンズ、ソウズにそれぞれ1枚ずつあり、これを3枚使うと赤三色とゆうハネ満の特別ルールがある。ドラ3萬で中盤すぎ、親でman3.gifman5.gifman5.gifman6.gifman7.gifpin7.gifpin6.gifpin5.gifsou8.gifsou7.gifsou6.gifsou5.gifsou5.gifの4萬待ちで、赤5が一枚ずつあるものとし、赤三色、タンヤオ、ドラの倍満の聴牌。そこへ5萬ツモ。5ソウは場に一枚切れていた。場は対子場。あなたならどうする?




私はこう打った。

2005年11月24日

雀荘で損しないためには?

雀荘へ行くと必ず場代を取られる。大抵のお店は半荘1回500円ぐらいで、毎回、必ず500円マイナスしていることになる。半荘10回だと5000円場代として払わなければいけない。だから、得点が±0付近であったとしても必ず損する。半荘を多くこなせばこなすほどその負けの金額が増すのである。それゆえ、2〜3回の短期決戦が一番望ましい。負けたとしても損の金額も少なくてすむし、トップの回数も半荘4回のうち1回とれればいいとこだから、連勝もそんなにできるわけがない。もし、3連勝できれば万々歳。

ここで問題。
それまでの状況は、どんなに良い待ちをしていても上がれず。まったく、運がない状態。正攻法では上がれる気がまったくしなかった。
sou9.gifsou9.gifsou9.gifsou4.gifpin7.gifpin7.gifpin8.gifpin8.gifpin9.gifpin5.gifpin5.gifpin5.gifpin6.gifsou4.gifの単騎で待っていた。この後、あなたならどう進めていく?

私はこう打った。

2005年11月05日

友だちの家で麻雀

友だちの家で麻雀した。その家に、全自動麻雀卓が入るまではほとんど負けなしだった。全自動になったときから、まったく、勝てなくなった。半荘トップも1、2回ほど。それがここ数回負けなしだった。すべての半荘の得点がプラスだった。それが、先日久しぶりに行ったときは、ぼろ負け。半荘6回やってすべてマイナス。東初にハネ満上がっても、逆転され挙句にマイナス。その日は、満貫ハネ満上がっても勝てる気がしない麻雀だった。こんな状態でも、運気を取り戻し、勝つのが強い雀士だ。

ここで問題。東3局、中盤、ドラ中。ドラの中が場に見えてなく、今まで、リーチをかけてもまったくツモれず、上がれずの状況です。次の手で聴牌。あなたならどうする?

pin3.gifpin3.gifman6.gifman5.gifman5.gifman4.gifman4.gifsou5.gifsou5.gifsou4.gifsou4.gifsou3.gifsou3.gif

俺はこう打った。


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